男性と女性で保険料が異なる理由-生命保険の用語と基礎知識-

男性と女性で保険料が異なる理由

 最近の生命保険の保険商品にはいろいろなタイプが登場しています。つい5年前と比べても、保険商品はバラエティに富んだものとなっています。ここでは、さまざまな保険用語をまとめてみました。とりあえず気がつく保険用語を挙げてみましたが、これからもまだまだ増やしていきます。
 キチッと保険用語を把握して、生命保険の基礎知識を見につけましょうね。

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下の表を見てください。これは、ある定期保険の保険料を男性と女性で比較したものですが、男性より女性の保険料の方が割安となっているのが分かります。この例に限らず、一般的には女性の方が保険料が割安です。
 なぜでしょうか?

 理由は、保険料の算定において、男性は106歳、女性は109歳で死亡するものと仮定しているからです。たしかに平均寿命は、女性の方がなが~いですものね!ただ、中には男女同額の保険料の商品もあるようです。

定期保険 (保険期間:10年、保険金額:3,000万円)
契約年齢月額保険料保険料の比率
男性女性
25歳5,640円4,500円79.8%
30歳6,210円5,100円82.1%
35歳7,800円6,150円78.8%
40歳10,410円7,710円74.1%
45歳14,610円9,840円67.4%
50歳21,450円12,510円58.3%
55歳31,860円16,260円51.0%
60歳46,800円22,980円49.1%