生命保険用語(さ行)-生命保険の用語と基礎知識-

生命保険用語(さ行)

 最近の生命保険の保険商品にはいろいろなタイプが登場しています。つい5年前と比べても、保険商品はバラエティに富んだものとなっています。ここでは、さまざまな保険用語をまとめてみました。とりあえず気がつく保険用語を挙げてみましたが、これからもまだまだ増やしていきます。
 キチッと保険用語を把握して、生命保険の基礎知識を見につけましょうね。

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災害入院給付金
災害や事故によるケカで、一定日数以上入院した場合に支払われる給付金です。

賞味期限
インフレや満期の到来、ライフプランの変化などによって、現在の保障内容と実際に必要な保障とが合わなくなる期日。定期的な見直しによって、保険の鮮度を保っておくことが大切です。

女性特定疾病特約
女性に比較的多い病気にかかったときに手厚く保障するもので、通常は2倍の給付金が支払われます。

所得補償
とくに長期入院の場合、直接入院にかかる費用の心配もありますが、働けなくなることでの収人減も切実なところではないでしょうか。所得補償保険は、その不安を和らげるために利用されます。
中には、家事労働についても給付金を支払うタイプもあります。

診査
保険契約に際して、被保険者の健康状態などを確認することです。

ステップ払い
契約当初一定期間の保険料を低く抑え、その分、その後の保険料を高くする保険料の支払方法です。

成人病入院特約
成人病(生活習慣病)により一定日数以上入院したときに給付金が支払われる特約です。成人病(生活習慣病)とは、ガン・脳血管疾患・心疾患・高血圧性疾患・糖尿病をいいます。

責任準備金
保険会社が保険金などの支払いを確実に行うために、保険料や運用収益などを財源として積み立てる資金を指します。これは、保険業法によって、積立が義務付けられています。

ソルベンシー・マージン
大震災など、通常の予測を超えるリスクに対応する生命保険会社の支払い余力。この支払い余力を表した指標が「ソルベンシー・マージン比率」で、会社を選ぶときの判断材料のひとつとなります。