最近の生命保険の保険商品にはいろいろなタイプが登場しています。つい5年前と比べても、保険商品はバラエティに富んだものとなっています。ここでは、さまざまな保険用語をまとめてみました。とりあえず気がつく保険用語を挙げてみましたが、これからもまだまだ増やしていきます。
キチッと保険用語を把握して、生命保険の基礎知識を見につけましょうね。
生命保険豆知識
生命保険会社のソルベンシーマージン比率
保険財務力格付け
保険料の支払方法
1年の禁煙で非喫煙保険に加入可能!?
健康に自身がない方へ
個人賠償責任保険の活用
男性と女性で保険料が異なる理由
保険料の仕組み
遺族年金はどれだけもらえる?第三分野
損害保険、生命保険の定義のいずれにも含まれない保険のことで、具体的にはガン保険や医療保険、傷害保険、所得補償保険などのことをいいます。
タテ型保障
病気・ケガの治療費、万一のときの家族の生活費、葬式代など必要資金ごとに保障を積み上げていく考え方。
団体定期保険
会社や官公庁、労働組合などに所属している人を対象に、所属団体ごとに一括して契約する1年更新の定期保険。加入時の診査なしに、安い保険料で加入できるのが特徴です。
通院特約
病気やケガで入院して入院給付会が支払われ、退院後、入院の原因となった病気やケガの治療を目的として通院した場合に給付金が支払われる特約です。
月払い
保険料の払込方法のひとつで、毎月払い込む方法のことです。
定額型
毎年または毎月、一定額の年金を受け取るタイプのことで、年金額が一定期間ごとに増えていく逓増型もあります。
定期付終身保険
終身保険に定期保険を上乗せした、かつての主力保険。定期保険を10年・15年などの期間で更新していく「更新型」と、保険料払込満了時まで更新なしで継続する「全期型」の2タイプがあります。
逓減定期保険
保険金額が、毎年一定割合ずつ減っていく保険です。一般に、子どもの成長や住宅ローンの返済などにより、家族の必要生活費は徐々に減少します。こうしたライフサイクルに合わせた合理的な保障を行うのが目的の保険です。
転換
現在契約している積立部分や積立配当金を活用して、新しい保険を契約する方法で、主契約と特約の組み合わせや、保障額、保障料、払込期間などをトータル的に見直すことができます。
特約
主契約に付加して契約することで、保障内容を充実させることができるものが特約です。主契約に複数の特約を付けることができますが、特約だけでは契約できません。
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