最近の生命保険の保険商品にはいろいろなタイプが登場しています。つい5年前と比べても、保険商品はバラエティに富んだものとなっています。ここでは、さまざまな保険用語をまとめてみました。とりあえず気がつく保険用語を挙げてみましたが、これからもまだまだ増やしていきます。
キチッと保険用語を把握して、生命保険の基礎知識を見につけましょうね。
生命保険豆知識
生命保険会社のソルベンシーマージン比率
保険財務力格付け
保険料の支払方法
1年の禁煙で非喫煙保険に加入可能!?
健康に自身がない方へ
個人賠償責任保険の活用
男性と女性で保険料が異なる理由
保険料の仕組み
遺族年金はどれだけもらえる?生命保険に加入する時の7つのチェックポイントを挙げてみました。
1.生命保険に加入する目的をハッキリさせる!
生命保険に加入するときには、たとえば「万が一、夫が死亡した時の残された家族の保障」とか、「病気で手術したり入院したときの医療費の保障」、「老後の生活費の保障」など、何を目的とした生命保険なのか、ハッキリさせることが重要です。
ただ単に、みんな生命保険に加入しているから自分も!とか生保レディに勧められたから特約をつけたなど加入目的が曖昧だと、必要のないムダな保険料を支払うこととなります。
自分にとって、必要な保障ってなんだろう?? この生命保険の加入目的をハッキリさせた上で、「じゃあ保障期間はどのくらいで、保障額はいくら必要か?」を計算していくんです!
2.強制的に加入している公的保険や自分の預貯金の役割を明確に!
生命保険の加入目的は、前述に例を挙げたようにそれぞれ異なります。このとき考えなくてはいけないのが、強制的に加入している公的保険でもカバーされる保障がある!ということ。具体例を挙げると、老後の保障としては老齢年金がありますし、万が一の死亡や何らかの事故などで障害を負った場合には遺族年金や障害年金があります。また、病気で入院した場合などは、健康保険によって自己負担は3割で済みますし、高額医療費については負担が軽減されますよね!
これらの公的保険や預貯金の有利な点、不利な点を洗い出していくと、生命保険で担うべき保障内容が見えてきます。
3.保障の目的から保険の種類を決定する!
保険には様々な種類があり、何に加入すべきか悩んでしまう方も多いと思いますが、必要な保障内容を明確にした上で、保険の種類を決めましょう。
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